外国為替証拠金取引の真実44
入門・外国為替証拠金取引

取引成績

ここ数カ月結局横ばいです:取引成績A

ここ数カ月の裁量トレードの成績は、
結局のところプラスマイナスゼロぐらいです。


大きく落ち込んだ時期もありましたが、
少しずつ戻して、プラマイゼロ。


資金管理の重要性を再確認した数か月でした。


資金は増えてはいませんが、自分のトレードレベルは
上がっている、というより、より負けにくい状態には
なってきているようです。


ちまたの情報商材では相変わらず1か月で資金が3倍になった、だの、
1年で10倍になっただの、驚異的なパフォーマンスを謳うものが
氾濫していますが、これらが事実なら、みんなスーパートレーダーです。


絶対にそんなことはないので、皆さん、賢明な判断をすべきです。
商材を購入して儲かるようになるのは、
購入したあなたではなく、販売者です。


本当に儲かるシステムを数万円で売るような人は、
ただのバカだということに気付きましょう。


人間は甘い誘惑に弱い。
そこをうまくついてるだけですね。情報商材は。


勝てるようになりたいなら、
それ相応の努力が必要です。


あるいは可能なら勝っている人をまねる。


私自身は残念ながら直接指導してくれる人もいませんし、
自分自身でスキルを磨いていくしかありません。


それも悪くはないと今は思っていますが、
時々やはり甘い誘惑に負けそうになります。


自戒を心掛けたいと思います・・・

取引成績

@2006年からの簡単な経緯

本格的にFXでの取引を始めたのが2006年からになりますが、

幸か不幸か既に多くの経験をさせてもらっています・・・


まず、当たり前のように叫ばれている「損切り」の重要性を無視した

トレードをしたがために、一度の負けトレードで、それまで何十戦分

ものトレードでの利益を一気に失いました。


これも、皆さんどこかで見たような記述なのではないでしょうか??

自分も取引を始める前にこのような失敗談を何度となく見て、読んで

いましたよ・・・それでも実際には同じ過ちを犯してしまう

わけなんです。本当に欲という人間の本能が関わるこのFXという

ものは恐ろしい・・・と同時に面白いとも思います。


失敗談はこれだけに留まりません・・・

これもよく耳にする話ですが、他人のポジションを鵜呑みにして

損失を出してしまった、というものです。

私の場合は、とある情報商材の作者のポジションを信じ込み、

なんと260万もの損失を出してしまいました・・・

その方の手法は「損切り」をしないというものでした。

損切りを考える時点でリスク管理が十分でないと彼は言って

いましたが、これは今冷静に考えると愚の骨頂です。

いずれにせよ、こんな愚かな過ちを犯してきたわけです。



現在、裁量トレードの資金は大幅に減らし、日々コツコツと

トレードしています。


90万弱のトレード資金は、半年ほどで100万を越えました。

勝ったり負けたりを繰り返しながら、本当に少しずつトレードが

上達しているような気がしています。



多くの情報商材に踊らされて大事な資金をすり減らして(あるいは完全に失って)いる方が多い中、わずかながらでも自力でのトレードで
少なくとも負けなくなったわけですから大きな進歩だと思います。

初心者がFXで必ず陥る罠

B自分のポジションを正当化する【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】

FXにおける損切りの重要性をこのブログでは述べていますが、損切りをうまく行えない場合、これはFX初心者が必ず陥る状況であると思うのですが、以下のようことになります・・・

1.ポジションを取る
2.しかし、どうも状況が思わしくない=相場が逆行している
3.ネットで相場の先行きに関する情報をチェックする
4.自分のポジションに対して肯定的な情報を見つける
5.自分のポジションの正当化をはかる
6.損失はジワジワと拡大しているが、3からの作業を繰り返す・・・

こういう悪循環を皆さんは経験したことがありませんか?

私はあります・・・

損切りが出来ないと言うことは、損失が無限に広がる可能性があるということです。

損失が大きくなると、怖くて損切りが出来なくなります。そして、そうしているうちにまた損失は膨らみます・・・そして・・・行き着く先はロスカット・・・というわけです。

もしも、この文章を読んでいて「そんなヘマはするかよー」と心から言い切れる方がいたら、その方はもはや初心者ではありません。すでに、中級者のレベルに達しています。おめでとうございます。私も早くそこへ到達したいです。

FX用語集

G7【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】



日本銀行のHP上では、

「G5の米、英、仏、独、日にイタリア、カナダを加え、1986年(昭和61年)から開催されるようになった財務相、中央銀行総裁が経済・金融情勢や政策について意見交換をする会合のことです。」

と記載されています。


2007年は2月の9日にドイツで開催されます。この記事を書いているのが2月7日ですので、ちょうど今週末に開かれることになります。為替相場への影響が出るでしょうから、FXをやっている方なら、注目されているはずです。


G7に関して最近の新聞記事でも取り上げられています。

「欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合が1月29日、ブリュッセルで開かれ、出席した13カ国の財務相らは相次いで追加利上げを見送った日本の通貨政策に不信感を表明した。」

とのことです。

「円安」をG7で議題として取り上げられるのか、が一つの重要な注目点となりそうです。
 

取引業者選択のポイント

取引システムも重要です【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】



FXを行う上で重要になってくるのが取引システムです。各社、かなり異なっていますし、いくつもの会社に口座を開設していると、それぞれに異なるシステムを使いこなすのは中々骨の折れる作業だったりします。


FXはインターネットでの取引がメインですから、取引画面の見やすさ・分かりやすさ・使いやすさが重要になってきます。多くの会社では、デモトレードが可能ですから、あらかじめデモトレードで感覚を掴んでおくのが良いでしょう。


それから忘れてはならないのがシステムの安定性です。こればかりは、実際に使ってみないと実感としては沸かないものですが、あらかじめ評判などは確認しておくべきでしょう。


管理人はFXA証券のトレードソフト、チャートトレーダーを気に入って使っています。FXA証券は手数料無料、スプレッドもユーロ/ドル2pips、ドル/円3pips、ポンド/ドル4pipsと、非常にスプレッドも安く、資金の少ない投資家にとっては有利な点が多く、信託保全もされており、非常にいい業者ではあるのですが、唯一不満点を挙げるとすれば、このサーバーの安定性です。チャートトレーダーは各種テクニカル分析はもちろん、自分でオリジナルのトレードシステムを構築することも出来る、さらにはトレード画面からそのまま注文が可能など、非常に優れたソフトなのですが、時折、注文が入らないことがあります・・・また、時にはレートが崩れてしまうこともあり、ここはまだまだ改善が必要なポイントです。サーバーが安定してくれば、文句のない業者といえると思います。

取引業者選択のポイント

初回入金金額は千差万別【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】


口座を開設する際に必要な初回入金金額・・・これは業者により様々です。


「わずか5万円から!」と小額で口座開設可能なことをセールスポイントにしている業者もありますが、冷静に考えてみれば、5万円で投資を開始するということは、それだけ幅のない取引をすることになり、すなわちリスクを背負うことに他なりません。


一方、マネースクウェアジャパンでは、初回入金金額は200万円以上が必要になります。この業者は「>:外国為替証拠金取引の真実44」にも書かれていますが、投資家が安全に投資に取り組めるには最低200万以上必要である、という考えのもとに、こういった金額設定がされているようです。


投資金はあくまで余裕資金から捻出するのが理想です。それぞれ投資可能な金額を把握し、自分の投資スタイルにあった業者で口座を開設することが重要です。

取引業者選択のポイント

取引通貨単位【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】



1万通貨単位の取引が可能なところがほとんどですが、中には10万通貨単位でしか取引を行えない業者やシステムがあります。


資金が豊富な場合は問題ありませんが、資金が少ないうちは、やはり1万通貨単位から取引を行えたほうが身動きはとりやすいですし、結果リスク管理につながるでしょう。

取引業者選択のポイント

レバレッジの幅【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】


レバレッジに関しては業者によりそれぞれ設定が異なります。


レバレッジを20倍までに制限している業者がある一方で、レバレッジを400倍(400倍ということは、例えば資金10万円でも、4000万円相当の取引が可能であるということです)までかけることが可能な業者もあります。


リスク管理がしっかり出来ないうちは、高いレバレッジをかけることは無謀といえます。相場が逆行した時にはあっという間に大きな損失を被ることになります。


ただ、リスク管理をしっかり出来る投資家にとっては、高レバレッジは大きな武器になるでしょう。

取引業者選択のポイント

スワップ金利は業者間で微妙に違う【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】

高金利通貨を買っている場合に毎日加算されるスワップ金利ですが、このスワップ金利も業者間で微妙に異なります。


スワップが支払われるポジションだけを持つのであれば、スワップが高ければ高い方が良いのは当然なのですが、スワップが大きいということは支払いポジションをもった場合、その分支払いが多くなる、ということでもあります。


スワップを受け取ることを中心に考えた長期投資を考えた場合は、スワップが大きいのは有利ですが、短期トレード中心のトレードスタイルの方にとってはそれほど重要なポイントではありません。



スワップは投資スタイルにより重要度が変わってくる
●長期投資を行うスタンスの場合は、スワップは高い方が有利

取引業者選択のポイント

業者によりかなりの違いがあるスプレッドと手数料【FX初心者によるFX初心者のための学習部屋】



手数料とスプレッドに関しては、各業者でずいぶんと異なります。
手数料は安ければ安いほど我々には有利ですし、スプレッドも小さければ小さいほど我々には有利です。


ただ、単に手数料が安ければいい、スプレッドが小さければ良いというわけではもちろんありません。業者の信用度、まずこれありき、です。


最近では手数料無料の業者も増加しています。投資金額が少ないうちは、取引回数にもよりますが、取引回数が増えれば増えるほど手数料分が大きくのしかかります。


また、短期のトレード、特にデイトレードやスカルピングをメインの手法とする人にとっては、スプレッドの数銭の違いが勝敗を分けることもあるでしょう。それぞれの投資スタイルにより、スプレッドの違いの影響度が変わってくるわけです。



●手数料はもちろん安いほうが有利
●スプレッドは小さいほうが有利

→しかし、業者の信用度がまずありき